神奈川県経営者協会について ABOUT US

会長挨拶

会長 石渡 恒夫

神奈川県経営者協会は経営環境の変化をいち早くとらえ企業を支援します。
産業界の声を反映させます。社会へ貢献します。

先行きが不透明な世界経済と、少子・高齢化・人口減少社会の到来、AI・IoTといった新規技術、産業構造の変化など、企業経営を取り巻く環境は目まぐるしく変化しております。当協会はこのような時代に対応し、会員の皆様の視点にたって、適切かつタイムリーに、企業経営の強化に資する人材育成、諸制度の整備などに必要な情報発信等を行ってまいります。神奈川の企業の皆様が協会におけるネットワークを活用し、横の情報交換を密にすることにより、互いに笑顔を交わし活力ある未来を築けるよう、取り組んでまいります。

会長 石渡 恒夫

一般社団法人神奈川県経営者協会の概要

戦後に労働組合の組織化が進み、県内でも労働争議が多発しました。そこで、1949年に経営者の立場から労働諸課題を円滑に改善することを目的に、日本経営者団体連盟(日経連)の地方組織として当協会は設立されました。以来、労働問題・社会問題・従業員の育成などに取り組んで参りましたが、2002年に日経連と経済団体連合会が統合され総合政策提言を行う日本経済団体連合会(経団連)が誕生し、その地方団体会員となりました。
その後は、神奈川県を代表する民間経済団体として従来の活動に加え、企業や地域社会の発展のため、経済諸課題や地域活性化などさまざまな課題に取り組んでいます。

創 立 昭和24年1月18日
会員数 約400社(2018年3月末)
主な事業
  1. 経営者およびその団体との交流、相互啓発
  2. 労働問題や労使関係に関する調査研究、提言、啓発
  3. 地域経済や産業の調査研究、提言、啓発
  4. 企業経営の改善および産業の発展に関する調査研究
  5. 関係行政機関および関係諸団体との連繋
  6. 地域経済や社会の健全な発展を目的とする事業

組織図

組織図

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